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頂戴!
今朝メッセンジャーにサインインすると真っ先に目に飛び込んできたこのお二人さん。


Image_008.gif


まるで狙っているかのごとく綺麗に並んでおります。

・・・仲良しだこと。笑

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再燃。
突然ですが自分、小さいころは宇宙と電車に人一倍の興味を持った子でした。

言ってみれば、三度の飯よりも宇宙と電車。

図書館へ行けば宇宙関係の図鑑を読みあさり、時間さえあれば父親と近所の駅まで出向いて電車を眺めていたそうです。

将来の夢だって宇宙飛行士か電車の運転手になること。

テレビで特番があれば親にその番組を録画をしてもらい、毎日のように見ていたそうです。


でもそんな幼年時代を過ごしたのはもう十数年も前のこと。

・・・どうやらその頃の熱がまだ冷めきっていないみたいなんです。


きっかけは、ネット上で偶然見つけた天体の大きさを比較する内容の画像。

自分たちの住む地球が属している太陽系で一番大きい天体といえば、言わずと知れた太陽ですよね。

この広大な宇宙、必ずどこかに太陽よりも大きい星があるだろうという予想をするのは容易なことですが、それらの大きさとなると全く想像がつきません。


そんなときに見つけたのが、昨晩偶然見に行ったサイトに貼られていたこの画像。



1143883034561.jpg



真ん中の小さなドットが太陽。


このアンタレスの大きさを目にした瞬間、幼い頃に夢見たものへの熱が再燃したのでしょう。笑

すぐさま今度は検索サイトへと飛び、アンタレスよりもさらに大きな天体を探してみることにしました。

・・・でもインターネット上で目的のものを見つけるって大変なものですね。

いくら探し回っても目的の内容に沿ったサイトに行き着くことができず、半ば諦めかけていました。


するとそんな矢先、今度はこんなものを発見。



sun.jpg




・・・信じられますか?この大きさ。


自分たちが慣れ親しんだ太陽という恒星も、宇宙という名のスケールで図られると単なる豆粒程度の大きさの星に過ぎないという事実。

自分達が何気なく空を見上げるといつでもそこにある小さな星々も、実はそれぞれ大きさ、色、地球からの距離、それらすべてが違う星達の瞬きであるわけです。


そう考えるだけで夜空を見上げるのが楽しくなりませんか?


なにかひとつの事に喜びや楽しみを見出した時に使われる”心が躍る”という言葉。

昨晩の自分はまさにその言葉通りの心境でした。





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